巨大生物の絵を描いています!

すずかけの木では、毎年夏休みに、大きな生き物の絵をみんなで描いてみる、という活動をしています。

 

社会科の先生だった顧問のかわちゃんが、古代に生きていた生物の大きさを実感するための授業で行っていた活動。

今年はは初心にかえって、マンモスを描きます。

 

最初に、かわちゃんからマンモスの話を聞きました。

ロシアで発掘されたマンモスの死骸から、マンモスが現代に復活するかも?!

と話題になっていることも知って、「描いてみよう」ということになりました。

 

まずは、模造紙を貼り合わせて、大きな紙を作るところから。

できた紙は、すずかけの2階いっぱいに広がります。

みんなで紙の上に乗っかって、下書きからスタートです。

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虫愛づる子どもたち

 夏休みが始まって1週間。

 

この日、木工室の前のプラタナス広場に積んである材木置き場から、大量のカブトムシが捕れました!

 

この材木は、前の台風で井の頭公園の木々が倒れたとき、見事な大木なのでいただけないかと明星の木工の先生たちが交渉、OKが出て公園から運んできたものです。

リヤカーで6往復!の重労働だったそうです…先生方、ありがとうございます!

 

木工室の前に積まれた大木は、絶対に虫たちには最高のゆりかごだなあ…と思っていました!

案の定、大量に誕生していたようです!   

この日は、もはやカブトムシ乱獲状態となり、

みんながワイワイと盛り上がり、カブトムシと楽しく戯れるなか、

3年のきおくんは1人、うっとりするような「虫愛づる」表情で、

上から下までじっくり観察していました。

 

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夏休みが始まったよ!

 

いよいよ、待ちに待った夏休みが始まりました!

今年はまだ梅雨のなか…雨の日が多いのですが、晴れ間があれば(小雨でも!)みんな外へ飛び出していきます。

 

夏休みは、一輪車でいっぱい遊べます!

始めはポールにしがみつくようにして

一輪車に乗っていた、2年生のふっきーも

いまや手放し&手つなぎOK!

同じく2年のういちゃんと技を磨いています。

 

「あれ、やってみよう」「え~、できないよ」…いつかできるようになりたいと思っているのは、先輩たちがよくやっている、2人で手をつないでクルクル回る技です。

夏の間にできるようになるかもね!

 

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1学期ももうすぐ終わりです

7月に入ると、第2週目からは短縮授業。

夏休みも、もうすぐそこ!です。

 

4月からの4カ月足らずの間に、1年生もすっかりすずかけになじみました。

 

写真は1、2年生が鬼ごっこしようと、

「鬼決め」をしているところ。

皆で片足ずつ出して、1人が「鬼決め、鬼決め…」と言いながら、1足ずつタッチして行き、言い終わった時に触られていた足の持ち主が「鬼」になります。

みんなの足をタッチする係をしているのは、最初、鬼ごっこのジャンケンにもうまく入れなかった1年生男子。いまや、堂々たる「鬼決め」ぶりです。

 

この日は、新しく来てくれたスタッフの

なつくんも入って、みんなおおはしゃぎ。

 

 

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すずかけ1年生保護者です!

こんにちは! 

この春から「すずかけの木(以下すずかけ)」に入会した1年生の保護者です。

 

 

今回は、4月に入学してから最近までの、

すずかけでの息子の様子をレポートします。

 

家庭から垣間見えた、新一年生のすずかけでの過ごし方の

一端をお伝えできるとうれしいです。

 

 

 

 これは、4月が始まってすぐの写真。学校が終わってから、桜の花びらでピンクになっているさくら大通りを通って、すずかけへ行く子どもたちです。

 

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えつこデラックス?!

 

ある日、えっちゃんがつけている名札を見たら、

(スタッフはみんな首から下げています)

ん?!

「えつこでらっくす」…!

 

ぷぷぷ(笑)

子どもが書いたんですね。

からかっているようで、愛を感じます!

そして、それを使うえっちゃんにも。

 

 

すずかけの木にいつもいてくれる、専任スタッフであるえっちゃん。

子どもたちは「えっちゃん」と言ったり、

「えつこ~」と呼び捨てにしたりしています。

 

呼び捨てにしているのを初めて聞いた人には

びっくりされることもあって、

「呼び捨てにしてもいいんですか」と言われることも。

 

えっちゃんに言わせると、

「愛を感じる呼び捨てと、感じない呼び捨てがある」そうです。

子どもの気持ちがとげとげしてたりすると、それが出るんですね。

 

だから愛を感じる呼び捨てならOK、

そして感じない時、えっちゃんは

「ああ~ん、愛が感じられないなあ!」と返す。

それは「本当は愛があるのは知ってるよ」という、

えっちゃんからの愛なんですね。

 

そうすると子どもたちは、

自分のとげとげした気持ちでいっぱいのところに

少しえっちゃんへの気持ちを思い出すのかな?

 

そんな繰り返しのなかで、子どもたちの気持ちの中に

「いつも大事に思われている」安心感が育っていくような気がします。

えっちゃん、いつもありがとう。ほんとにデラックスだよ。

 

 

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美味しい! おやつスタッフ                12月10日

会員増加にともない、募集していたおやつスタッフ。

ほんだちゃんに続き、

11月から、あっさーが来てくれています。

あっさーはお子さんがアレルギーだったことから

アレルギー除去食が得意に。

「みんなで同じおやつ」を大事にする、すずかけには

力強いスタッフです。

 

あっさーも、ほんだちゃんも、同じ8年生(中学2年)の保護者同士、息もぴったりで、早速芋もちをにぎにぎ。

 

 

↑こちらは、最近ブランド化しつつある人気メニュー

「ほんだちゃんのパンケーキ」。プレーンとココア味があります。

小麦や乳、卵などは使わない、米粉のパンケーキ。

「今日のおやつ、パンケーキ? 作ったのだれ? ほんだちゃん? 食べる!!」

という勢いです。もちもちの触感と、ほの甘さが嬉しい。

 

これは、この間あっさーが工夫してくれた「お好み焼き風芋もち」!

じゃがいもを潰して片栗粉と混ぜた中に、キャベツを入れて焼いたところへソースと青のり! 

「いい匂い~」「めちゃくちゃ美味しい」と大評判。

あっきーのもお気に入りです。

 

ますますパワーアップした、すずかけのおやつレポートでした!

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妖精さん、お願いきいて

 

前庭の木の上に、かわいいナマケモノが2匹?

いやいや、おサルさんかな。

そういえば、来年は申年……

 

と思ったら、違いました!

 

二人は木の上に住む妖精さんだったのです。

 

妖精さんのところにやってきたのは、

悩めるなっちゃん。

 

「妖精さん、妖精さん、お願い聞いて」

と呼びかけると、

木の上から

「はい、いいですよ。

そこの階段の上に立って」

とお声がかかります。

 

 

「あなたのお願いは何ですか?」

 

さあ、なっちゃんのお願いは何でしょう。

妖精さんにお願いをするために、いろいろ言われたことに従わなければいけないのです。

はたして、なっちゃんはお願いを聞いてもらえたのでしょうか?

 

 

一方、こちらは子どもだけでは入ってはいけない「木工室の裏」。

 

ここには野草や虫たちが、のびのび生息しています。

春にはセリバヒエンソウという紫の花の野草をはじめ、

タンポポや野イチゴなども生えていて、

みんなで摘んで、押し花を作りました。

 

この日、かわちゃんと一緒に探しに来たのはみみず。

すっぽんのすっぽくんと、

魚のちちぶのえさにするのです。

 

落ち葉の下に、すぐ見つかったね。

これでちちぶもお腹いっぱいだ!

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