楽しいたき火の日    (12月28日)

 

冬休み、12月最後のお楽しみはたき火です!

 

このところ、たき火で使う「木材」の汚染について考えるようになり、材料を調達するのがなかなか大変になってきていたのですが、今年は、現在建築中の新しい建物の端材を天然住宅さんから譲っていただくことができました! 

 

天然住宅さんが大事に育てている森の、

安全な木材です。

 

快く端材を譲ってくださった、天然住宅さん、ありがとうございました。

 

みんな、大喜びで火を起こします。

次々と端材を投げ入れ、たき火もあかかと盛大に燃え上がります。

 

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筆で書くのって楽しい! (12月26日)

冬休みが始まりました。

 

冬ならではのことをしよう!と、

このところ毎年、年明けに

書道の先生に来ていただいて、

筆で字を書く時間を持っているのですが、

今年は年末に書くことになりました。

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親子でサッカー!【すずかけ・お楽しみ会】

 

12月10日(日)の午後、

すずかけの木のお楽しみ会企画で、

「親子でサッカー」が開催されました。

 

本当は10月に実施予定でしたが、悪天候が続いてこの日になりました。

気持ちのよい、冬晴れです!

 

明星学園にあるサッカークラブ(明星FC、設立はいっちゃんの尽力)のご協力で、

コーチやFCメンバーと一緒に

はじめてサッカーする子も、休み時間にサッカーするのが大好きな子も、運動久しぶりのお父さんも、グラウンドに集まりました。

 

最初は、少しボールを回したりする練習から。

すずかけの子どもたちはお互いよく知っているけれど、

そのお父さんは初対面の人もいます。お父さん同士も初めて話すところからスタート。

 

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高学年のお出かけ【鳩ノ巣渓谷撮影会】

11月最後の月曜日は、その前の土曜日に全国から明星学園の授業を

見学に来てもらう「公開研究会」が開催されたので、その代休です。

 

朝から1日たっぷり時間があるので、4・5年生の高学年は、

顧問のいっちゃんとスタッフのようへいくんと撮影会にでかけることにしました。

いっちゃんとようへいくんは、元先生と教え子でもあり、今は写真の趣味仲間でもあります。

 

この2人が担当する「いっちゃんの撮影会」は、高学年対象に、このところ毎年夏に行われていて、

今年の夏も4年生以上のメンバーはデジカメを持って、井の頭公園などへ出かけ、

思い思いに写真を撮って、ハガキにしました。

 

↓夏の作品から、いくつか。

ひとり1人の内面の優しさや思いがけない視点が、現れているような気がします。

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新しい建物の見学ツアー!

小学校の横に建設中の建物、だんだん全体の姿が現れてきました!

 

建築は「ココロもカラダもよろこぶおウチ」をコンセプトに、できるだけ化学物質を使用しないで、国産の無垢材で健康を守れる家を作ることに、とことんこだわっている「天然住宅」グループのアンビエックスさん。【HP:http://tennen.org/】

 

このところアレルギーを持つ子どもたちが増えていることもあり、新しい建物を建てるなら、

シックハウス対策を、と学校が考えてくださいました。

 

木材にこだわるのは、木が湿度調節や、断熱性に優れ、しかもい~い香りがするから!

 

そして、その木材がとれる森を守り、育てることも、天然住宅さんのコンセプトに入っています。

持続可能な仕組みづくりから考えられているのです。

 

どんなふうに森を育てているのか、体験できるきこりツアーが定期的に行われていて、

すずかけからも、スタッフのえっちゃんや、会員家族が参加したりしています。

 

さあ、どんな家なのか、中に入って見てみよう!

建築中の今だからこそ、内部が見られるそうで、ワクワク!

 

 

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えつこデラックス?!

 

ある日、えっちゃんがつけている名札を見たら、

(スタッフはみんな首から下げています)

ん?!

「えつこでらっくす」…!

 

ぷぷぷ(笑)

子どもが書いたんですね。

からかっているようで、愛を感じます!

そして、それを使うえっちゃんにも。

 

 

すずかけの木にいつもいてくれる、専任スタッフであるえっちゃん。

子どもたちは「えっちゃん」と言ったり、

「えつこ~」と呼び捨てにしたりしています。

 

呼び捨てにしているのを初めて聞いた人には

びっくりされることもあって、

「呼び捨てにしてもいいんですか」と言われることも。

 

えっちゃんに言わせると、

「愛を感じる呼び捨てと、感じない呼び捨てがある」そうです。

子どもの気持ちがとげとげしてたりすると、それが出るんですね。

 

だから愛を感じる呼び捨てならOK、

そして感じない時、えっちゃんは

「ああ~ん、愛が感じられないなあ!」と返す。

それは「本当は愛があるのは知ってるよ」という、

えっちゃんからの愛なんですね。

 

そうすると子どもたちは、

自分のとげとげした気持ちでいっぱいのところに

少しえっちゃんへの気持ちを思い出すのかな?

 

そんな繰り返しのなかで、子どもたちの気持ちの中に

「いつも大事に思われている」安心感が育っていくような気がします。

えっちゃん、いつもありがとう。ほんとにデラックスだよ。

 

 

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美味しい! おやつスタッフ                12月10日

会員増加にともない、募集していたおやつスタッフ。

ほんだちゃんに続き、

11月から、あっさーが来てくれています。

あっさーはお子さんがアレルギーだったことから

アレルギー除去食が得意に。

「みんなで同じおやつ」を大事にする、すずかけには

力強いスタッフです。

 

あっさーも、ほんだちゃんも、同じ8年生(中学2年)の保護者同士、息もぴったりで、早速芋もちをにぎにぎ。

 

 

↑こちらは、最近ブランド化しつつある人気メニュー

「ほんだちゃんのパンケーキ」。プレーンとココア味があります。

小麦や乳、卵などは使わない、米粉のパンケーキ。

「今日のおやつ、パンケーキ? 作ったのだれ? ほんだちゃん? 食べる!!」

という勢いです。もちもちの触感と、ほの甘さが嬉しい。

 

これは、この間あっさーが工夫してくれた「お好み焼き風芋もち」!

じゃがいもを潰して片栗粉と混ぜた中に、キャベツを入れて焼いたところへソースと青のり! 

「いい匂い~」「めちゃくちゃ美味しい」と大評判。

あっきーのもお気に入りです。

 

ますますパワーアップした、すずかけのおやつレポートでした!

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妖精さん、お願いきいて

 

前庭の木の上に、かわいいナマケモノが2匹?

いやいや、おサルさんかな。

そういえば、来年は申年……

 

と思ったら、違いました!

 

二人は木の上に住む妖精さんだったのです。

 

妖精さんのところにやってきたのは、

悩めるなっちゃん。

 

「妖精さん、妖精さん、お願い聞いて」

と呼びかけると、

木の上から

「はい、いいですよ。

そこの階段の上に立って」

とお声がかかります。

 

 

「あなたのお願いは何ですか?」

 

さあ、なっちゃんのお願いは何でしょう。

妖精さんにお願いをするために、いろいろ言われたことに従わなければいけないのです。

はたして、なっちゃんはお願いを聞いてもらえたのでしょうか?

 

 

一方、こちらは子どもだけでは入ってはいけない「木工室の裏」。

 

ここには野草や虫たちが、のびのび生息しています。

春にはセリバヒエンソウという紫の花の野草をはじめ、

タンポポや野イチゴなども生えていて、

みんなで摘んで、押し花を作りました。

 

この日、かわちゃんと一緒に探しに来たのはみみず。

すっぽんのすっぽくんと、

魚のちちぶのえさにするのです。

 

落ち葉の下に、すぐ見つかったね。

これでちちぶもお腹いっぱいだ!

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