広島からお返事が届きました!             9月3日(水)

今日は2学期最初の水曜日。

1年生から6年生まで、みんなでおやつを一緒に食べられる日です。

 

焼きおにぎりのおやつをパクパク食べたあと、

かわちゃんからお知らせがありました。

 

夏休みに、みんなで平和を願って千羽鶴を折って広島平和文化センターに送ったのでそのお返事が来たのです!

 

千羽鶴と、その下に明星のマークを真ん中にみんなで書いた寄せ書きが

飾ってある写真と、お礼のお手紙でした。

 

これが、広島平和文化センターからのお手紙。
これが、広島平和文化センターからのお手紙。

もうひとつ、夏休みに戦争中の明星学園のお話をしてくれた

大先輩の馬場洋子さんから届いたお手紙も、かわちゃんが見せてくれました。

 

みんなにお話しできてうれしかったこと、それからみんなが歌った「ふるさと」の合唱が

とてもよかったことが書いてありました。

 

この日は学校で夏休みの作品展も開かれていて、

学童のみんなもいろんな力作を出していましたが、馬場さんに聴いたお話の事を

まとめていた人もいて、かわちゃんも感激。

 

子どもたちもそれぞれ感じたり、考えたりしてくれたんですね。

 


(こと)

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コメント: 2
  • #1

    カワちゃん (水曜日, 10 9月 2014 20:05)

    馬場さんのお話やあっきーの話、そしてカワちゃんの話と千羽鶴折り、戦争を考える3日間、小学生低学年には難しいかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。夏休みの自由研究の日記に、何人ものすずかけの子供たちがとてもいい感想文を書いていました。しっかり聞いて考えているのですね。

  • #2

    もも (木曜日, 30 10月 2014 09:03)

    お返事が来たのですね!
    この一連の戦争を考える、というテーマはとても素晴らしいものだと思います。うちの子供は一年生で、以前から戦争について何度か質問を受けていました。でも意外と戦争を上手に語ることのできる者が家族におらず、結局戦争はいけないことだ、と締めくくって話を終えていました。
    しかし今回のお話はすべてとても興味を持って受け取っていました。そして今でも、ふるさとの歌をよく歌っています。ここの部分は戦争中は歌うのが禁止だった、なんて言いながら。
    低学年には難しい、と私も最初は思いましたが、かわちゃんがおっしゃっているとおり、ちゃんと理解できるのですね。貴重で素晴らしい企画をありがとうございました。