焚き火で焼き芋                     12月26日(金)

冬休みのA期最後の日には焼き芋をしました!!

お芋の他にも野菜やもち米で作ったお団子なんかも用意して、

いざ、桜大通りで焚き火の準備!落ち葉や枝を拾って来たり、いらないダンボールを集めてね♪




タタタ~と走ってきて、ピョン!っと木の上に飛び乗った!

むずかしい!ぜんぜん割れないや。


へへへ、わたしなら!よっと!

バキッ!!割れた~~!


何をしているのかというと、焚き火に焼べる木の板を割っています!

木を斜めにして、自分の体重を使って割る。

いい方法を見つけました^^

 

はしっこに乗ってもわれないよ!ココだぞ!ココ!!

よし!われたぞーー!!

 

なんて、異年齢同士が協力し合ってお仕事です。

すずかけならでは、

ほんと楽しそうです♪

 

焚き火を始めると寒い~ってたくさん人が集まってきてね、自然と均等な輪になってるよ!!

灰が飛んでいるのを雪だ雪だ~ってはしゃいで楽しそうです。

火を囲んでじ~っとその火を見ているとなんだか温かい気持ちになったりするから不思議。

あったかいね~って言いながら、なかなかそばをはなれられないのも火の魅力。

木を焼べる合図をみんな待っています。

よしいれろ~

川ちゃんのゴーサインと共に枝や板などを火の中へ!!

 

 

残念ながら写真はないのだけれど・・・、お芋たくさん焼きました!お芋の他に玉ねぎや人参も^^

燃え上がる炎を”おき”にして、丸めたお団子を竹串にさして、じっくりじっくり焼けるのを待ちます・・・。


木を燃して焚き火して、その火で焼いたお野菜やお団子、真っ黒になったりもしたけど食べ物を作って食べることができた!本当に甘くって美味しかったね!火って素敵な体験が出来るけれど、火傷をしたり、火事になったり・・・怖いところもあるよね。

そんな思いも焚き火をすると感じることができるんだ。

A期の最終日はこうして終えました!

よく笑いよく食べたくさんの遊びを見つけたよ。たのしかったね~

スタッフ なっちゃん