サンバ! 体験                  7月16日(木)

明星学園の名物のひとつに、サンバサークルがあります。

高校の生徒たちが活動しているサンバ部と、保護者が中心のサンバサークル。

吉祥寺のパレードや、浅草のパレードにも参加している

本格的なサークルで、いずれも顧問は高校・古典の亀山先生!

 

スマートでダンディな亀山先生が、「学童クラブが出来たんですか。

子どもたちにサンバ体験はいかがですか?」とダンディに言ってくださって、

それは楽しそう! ということで、夏休みにサンバのリズムを体験することになりました。

音楽室でみんなが手にしているのは、

手づくりのガンザ。

サンバの楽器で、振ると音がするのですが、

これをペットボトルとお米で作りました。


中には「大切な食べ物を…!」と

納得いかない子もいましたが、

何なら取り出せるということで、決行!

先生の笛と合図に合わせて、

1回、2回、3回……と前後にガンザを揺すります。


みんな結構集中してるぅ!

5年女子、4年女子がベースの太鼓を叩いて、

2年生、3年生がガンザを振りながら、パレード!

 

一部、飽きちゃった子もいましたが、なかなかよかったのでは?

どうでしたか、亀山先生、すずかけのサンバサウンドは?

 

「いや、お米は音が重いですね」


え? そうですか? これはこれでいい音のような気がしたのですが…


「本物のガンザはもっと軽くていい音で、盛り上がってくるんですよ!」


亀山先生の中に息づくサンバのリズムがまだはじけてないらしい!

うむむ…それは本物で体験してみたい!

 

ということで、次はサンバ体験第2弾をお願いしています。

 

手づくりガンザの中のお米は、残念ながら? 元の食糧に戻れそうです…!