サンバのリズムで♪


夏休みのある日。

すずかけのみんなで高校の音楽室へ。

小学校の校舎から、歩いて5分ほどの距離ですが、

子どもたちには初めての場所です。

 

大きな太鼓を肩から提げているのは、明星学園サンバサークルの代表でもある、古典の亀山平九郎先生。

この夏、すずかけの子どもたちに、サンバ体験を、と言ってくださって、

7月、8月合わせて3回、サンバを教えてくださいました。

 

この大きな太鼓は、「スルド」という、サンバには欠かせない楽器。

高学年の子たちは、肩から提げてみることになりました。

 

亀山先生の合図に合わせて、叩きます。

 

お! いい感じ!

5年生男子が楽しそうにリズムを刻んでいます!

 

強弱をつけたり、

速く叩いたり、

盛り上がってきます。

 


音の高さ、軽さが違う太鼓を同時に叩いて


太い大きなリズム、

軽く速いリズムが重なる!



ピーッ、ピピーッとサンバの笛と

太鼓の音、


波になって盛り上がって、下がっていって、

また盛り上がって、


ピタッと止まる! カッコイイ!

本物のサンバの楽器に触れた子どもたちは、

高学年中心に積極的に太鼓を叩いて、楽しんでいました。


また叩きたくなったら、いつでもサークルに来てね!と亀山先生。

未来のサンバ部員がここにいるのかも…!