雪が降ったあとに…                      1月20日

 

一昨日は東京に雪が積もりました。

 

都心の方ではあっという間に消えた雪も、

井の頭ではまだまだ残っています。

 

学校のすずかけの木の周りもこの通り!

 

寒いだろうに、雪のところで、

1年生がしゃがんで何かしています。

 

「雪を掘ってるの?」と聞くと、

「ちがうよ! 霜柱だよ!」

 

掘った土まみれの雪?を

冷たいのに、水道できれいに洗っています。

 

 

ほら! と見せてくれたのが、これ。

 

写真では見づらいかもしれないのですが、

長い霜柱になっているのです。

 

きらきらきれい!

ガラスのお城みたいだね。

 

霜柱が残るほどの寒さのなかでも、

子どもたちは元気です!

 

こちらは、正門横の階段のところに出来た

雪のスロープでそりすべりをする、3年と4年の女子。

 

ビニール袋の上に乗って、引っ張られると滑る、滑る!

ざざ~っと滑り降りると、空を見上げて大笑い! 

笑い終わると、またすぐ「陣地とるぞ~!」という

謎のおたけびをあげて、スロープの上へ駆けて行く……!

何度も何度も繰り返しています。

 

 

こちらは、寒さの中でも今日もサッカー!

 

第2グラウンドと子どもたちが呼んでいる、

低学年教室横のスロープで、試合中です。

 

3年男子 VS 1年男子なので、

3年生は「俺らは、よわ気な(本気出さないという意味)」と公言、いい勝負になるように、加減しています。

 

 

 

すずかけの部屋では、

かわちゃんが教えてくれる四つ編みに

なぜか、わんぱく男子がハマリ中!

 

夢中で糸を手繰っています。

「これ、どうやるの?」

「あ、そこはね」

と自然に教え合う姿も。

 

 

みんなが、それぞれ冬を楽しんでいました。

 

ちなみに、雪が積もった日、明星学園小学校は10時半登校になりましたが、

結局登校できなかった人もいて、13時に下校時間が繰り上がりました。

 

こんなとき、会員の子どもたちは、13時からすずかけへ。

保護者に連絡を取って、帰宅時間を確認します。

 

雪が降ろうが、休みにならない仕事を抱える保護者を

全力サポート!する、すずかけです。