カブトムシのサナギがいっぱい!!                          5月27日(金)

 

穴の中から覗いているのは!

 

見て見て! カブトムシのサナギだよ!

すごい、すごい!

いっぱい、いるね。

 

これが、アップにしたところ!

 

カブトムシのツノが出来ているのが

わかります。

 

「絶対触っちゃダメなんだよ。

まだ柔らかいから。

今、触るとツノが曲がっちゃうからね」

 

教えてくれたのは、

小学校の警備の三橋さん。

 

去年、カブトムシをつがいでもらって

育てていたら、22個の卵を産んで、

なんと全部が幼虫になり、サナギになったそう!

すずかけのみんなに見せたいからと、

そのうちの10匹ほどを

入れ物ごと、おうちから持ってきてくれました!

 

子どもたちは大興奮。

「ちょっと見ていい?」

「触ったらダメだよ」

 

箱を開けると、光が入って、

サナギたちが、うごうごっと動きます。

「動いた~! すごいね~!」

いくら見ても見飽きない、

ふしぎな動き、ふしぎな形。

 

届けたあとも、様子を見に来て世話の仕方を教えてくれる三橋さん。

本当にありがとうございます!

 

 

この日のおやつは、

おもち入り野菜スープ!

 

旬と野菜いっぱいで栄養のあるスープに、

お正月についたおもちを

薄ーくのしもちにして、冷凍していたのを

焼いて入れました!

 

食べ終わったら、みんな食べたお皿を洗います。

 

洗い終わったお皿は、

スタッフが拭いたりするのですが、

この日は2年生女子が手伝ってくれました!

 

さすが、お姉さんになったね~!

去年までの一番小さい学年の時と

全然違う顔つきの2年生です。


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コメント: 1
  • #1

    こてりん (木曜日, 09 6月 2016 12:41)

    子どもと虫、子どもと水…
    いつの時代でも、切り離せない、最高の組み合わせですね!