いちょうの広場に降るものは…(10月20日)

 

前庭の、のぼりぼうにたくさんの

かわいいおさるさんたち!

1年生と2年生です。

 

するする登って、上に登っているのが2年生。

1年生はまだそこまで上がれない子もいますが、

いつのまにか、おそろしいほど上から

「お~い!」と呼ぶようになるんですよね。

 

みんなで遊んでいると、

ぽとん、ぽとん、と音がして

なにかが降ってくる!

 

あっ、今、ひゅっと頭の上を通ったよ!

 

 

それは、正門から続く、いちょうの木から

落ちてくる、銀杏(ぎんなん)の実でした。

 

大きな、立派な実です。

頭にあたったら痛いかも?!

と思うほど、ひゅっひゅっと、次から次へ降ってきます。

 

あちこちに落ちているのを、

守衛をしている、ぐっち(田口さん)が集めていました。

 

「みんな、踏んじゃうからね~。

踏むとけっこうなにおいがしますからね」

 

みんなも「くさい、くさい」と言っています。

でも中身は美味しいんだよ。

今度、取り出すのに挑戦してみようか!

 

 

 

 

(左)ぐっちがいちょうの木の根元に集めた、ぎんなん。

(右)前庭のみかんの木に、青い実が生(な)っていたよ!

 

急に風が冷たくなって、また季節が進んでいきます。

深呼吸して、いまの季節を吸い込んで、いっぱい遊ぼう!