1年生だけの"すずかけじかん"

 

4月に新学期が始まってから、あっという間に2カ月が経ちました。

 

1年生は、少しずつ学校での時間が長くなっていますが、他の学年にくらべると、まだまだ、すずかけの木で過ごす時間がたっぷりあります。

 

1年生だけの時間を過ごすことにも慣れてきて、

自分たちで楽しく遊ぶようになりました。

 

今日は砂場が大人気!

みんなで協力して、山を作ったり、川を作ったり、

トンネルを掘ったり、崩したり…

いろいろ作って、水を流すのが楽しい!

 

この砂場は、1年1組の前にあるのですが、1年1組の水道から水を汲んで使っていると、

水道から砂場まで水と泥の道ができてしまいます。

そこで、ちょっと離れた、さくら大通りの水道から、水をバケツに汲んでくることにしてみました。

 

 

面倒なので、最初は「え~」と言っていたのですが、

「よっしゃ!」と元気よくバケツを持って、

さくら大通りへ走っていく子が出ると、

我も我もと続きます。

 

たくさん入れて持っていきたいけど、

あんまり入れると重くなる…

その辺のバランスのとり方も、工夫が必要。

 

「せーの!」で一緒に持っていく姿も、

ほほえましいです。

この日のおやつは、すずかけの木名物「ほんだちゃんのパンケーキ」でした。

米粉を使って、ふわふわ、もちもち。

プレーンとココアの2つの味があります。

みんな、楽しく、おいしくいただきました。

 

こちらは、顧問のかわまっちゃんに

絵本の読み語りをしてもらっているところ。

 

学校から帰ってくると、まず本を読んでもらっています。

学校でめいっぱい頑張ってくると、すずかけではつい横になりたくなる人も…?

 

お話を聞くのは、みんな大好き。

「嫌だよ」と言ってても、みんなのために静かにしていることがお約束。

                                         

すずかけの木で読まれる本は、聞いた後、ちょっといい気分になれたり、

ちょっと頑張ろうと思える本を、と読み語りの先生たちが吟味してくれています。

 

もうすぐ上級生もやってきて、先生たちはもう一度「読んで、読んで」とせがまれることになります。