みんなで大きな「象のはな子さん」を描いたよ!

夏休みの2週目に入りました。

先週は4年生以上が千倉の海へ出かけていていませんでしたが、

今週からは全学年が揃います!

 

みんなが揃ったところで、夏の定番企画「巨大生物を描こう」に、今年も挑戦!

巨大な生物を、みんなで1枚の紙に、実物大の大きさで描くのですが、

今年は「象のはな子さん」を描こうと決めました。

 

2016年5月に亡くなった、象のはな子さんは井の頭自然文化園のアイドルで、

明星学園の子どもたちは、幾度となく訪れては絵を描いたり、作品にしたりしてきました。

亡くなったときには、みんなで献花に行きました。

 

まずは、はな子さんのイメージをふくらませよう!と、今年の5月に吉祥寺の駅前に出来た、

「はな子さん像」をみんなで見に行きました。

 

思わず触りたくなるような、優しい曲線の

はな子さん。

この像は明星学園の卒業生の笛田亜希さんが

原型を手掛けたそうです。

 

 

よし、写真も撮って、分割もした。

分割した箇所を、一緒に描く分担も決めた!

みんなで下絵を描きます。これがなかなか難しい!

その後は、色を塗っていく……1年生、落書きしちゃった! それも上から塗っちゃった!(笑)

みんなで頑張って、どんどん塗って、体全部が塗れました!

次は、もう何度か巨大生物の絵を描いている上級生が「体のしわの色」を調合、

みんなで、元の写真をよーく見ながら、象の体のしわを描いていきます。

ひとりひとりが、それぞれにいっしょうけんめい取り組みます。

みんなの気持ちが、たくさんのしわの模様になって、重なっていきます。

 

何日もかけて、ここまで来ました! この後も、タイトルを入れたり、署名を入れたりします。

完成のお披露目は、9/3(日)のすずかけ祭をお楽しみに!

すずかけの木発足から4回目の夏、初めてのことが起きています。

それは3月に「すずかけの木」を卒業した中学生たち数人がボランティアで来てくれていること!

自分たちからやりたいと言って、学校の先生方からもOKをもらってきてくれました。

 

いろんな学年の子たちをまとめて、一緒にサッカーしてくれたり、

高学年女子を冗談トークで大笑いさせたり。

懐かしい先輩の存在にみんな大喜び! 楽しそうに過ごしています。

 

ついこの春送りだしたばかりの先輩たちの活躍ぶりに、スタッフは目頭を押さえずにはいられません…。

中学生のみんな、ありがとう~!